福井県文書館:テーマ展示「くずし字に生命を吹き込む」(2026年1月23日(金)~3月25日(水))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/bunsho/category/tenji/41735.html

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※詳細は上記サイトをご確認ください。


 福井県文書館では、平成16年(2004)度より古文書を翻刻した「資料叢書」を継続的に刊行しています。また、令和2年(2020)度には資料検索・閲覧システム「デジタルアーカイブ福井」と市民参加型の翻刻プラットフォーム「みんなで翻刻」との連携を開始し、新たな翻刻の取組も推進しています。
 この「資料叢書」や「みんなで翻刻」で欠かせない作業が、くずし字などを活字にしていく「翻刻」です。活字化されることで古文書をはじめとする歴史資料が格段に読みやすくなり、さらに活字がデータ化されることで利便性が飛躍的に向上します。
 展示では、「資料叢書」の刊行や「みんなで翻刻」との連携による当館の翻刻の取組について、翻刻元の資料とともに紹介します。


開催期間:2026年1月23日(金曜日)~3月25日(水曜日)9時~17時
場所:福井県文書館閲覧室(入館無料)

◆関連イベント(1):ゆるっト「みんなで翻刻」

日時:2026年2月21日(土曜日)・3月12日(木曜日)、どちらも10時~11時
場所:文書館研修室
定員:(当日自由参加)

「みんなで翻刻」の先輩ユーザーと一緒に、くずし字の解読や文字の入力を体験していきます。無線LAN 対応機器とGoogle かX のアカウントがあれば、ご自身で操作しながら体験することができます。

◆関連イベント(2):「デジタルアーカイブ福井」使い方講座

日時:2026年2月21日(土曜日)・3月12日(木曜日)、どちらも11時~11時30分
場所:文書館研修室
定員:先着順、定員20名。※要申し込み