全日本仏教会:『大正新脩大蔵経』刊行100周年公開講座「大蔵経とは何か --お釈迦さまから受け継いだ私たちの宝物--」(2026年2月21日(土)13時~16時、大正大学 761教室+オンライン)※要申し込み

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.jbf.ne.jp/info/detail?id=16868

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※詳細は上記サイトをご確認ください。


 醍醐味、⾃業⾃得、諦める......

 私たちが⽇常でなにげなく使うこれらの⾔葉の奥には、仏教の教えがあります。その教えが記されるのがいわゆるお経です。お釈迦さまの教えを収めたお経は、時代を経て般若⼼経、法華経、浄⼟三部経などさまざまに広がりました。それらを集めたものを「⼤蔵経」と⾔います。仏教の核⼼とも⾔える⼤蔵経は、歴史上、何度も集められ、守られ、受け継がれてきました。

 中国や朝鮮半島という別々の場所、別々の時代に編纂された三つの⼤蔵経を、17 世紀に徳川家康が集めて、菩提寺である江⼾の増上寺に寄進しました。その後、災害や戦争から増上寺が守り抜いたそれら三つの⼤蔵経は、2025 年にユネスコの「世界の記憶」に登録されました。本シンポジウムでは、この登録の経緯を⼿がかりに⼤蔵経が現代に語りかける意味をひもときます。


第1部 講演
「増上寺の三つの大蔵経 --ユネスコ『世界の記憶』登録から見える価値--」
 講師:柴田泰山(大正大学非常勤講師)

第2部 シンポジウム
「大蔵経のこれまでとこれから --お釈迦さまの教えを未来につなぐ--」
 コーディネーター:下田正弘(武蔵野大学教授)
    パネリスト:柴田泰山(大正大学非常勤講師)
          高橋晃一(東京大学教授)
          和田学英(全日本仏教会事務総長)


◆日  時:2026(令和8)年2月21日(土) 13時~16時
◆場  所:大正大学(東京都豊島区西巣鴨3−20−1)
◆開催方法:オンライン併用
◆主  催:公益社団法人 全日本仏教会
 共  催:大蔵経推進会議
◆参加費:無料
◆対象者:どなたでも
◆要事前申込
※対面でご参加の場合、会場に駐車場のご用意はございませんので、公共交通機関にてご来場ください。