三鷹市美術ギャラリー:太宰治展示室 三鷹の此の小さい家 企画展示「 三鷹綺譚」 最後の人―師・太宰治(2026年2月14日(土)〜 5月17日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/event/20260214/

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※詳細は上記サイトをご確認ください。


太宰治の自宅〈三鷹町下連雀113〉には、日々、弟子たちが訪問し、書斎兼応接間として使用していた六畳間では、文芸や美術についての談義が交わされていたといいます。弟子の多くは学生でしたが、小山清や田中英光のように勤めながら師事し、文学を志す若者もいました。特に、小山清は太宰治の創作活動において極めて重要な役割を果たした弟子で、小山清が師と仰いだのは、太宰治ただ一人でした。

本展では、太宰治と小山清の歩みと、師の文学を後世に残すために注力した小山の活動、そして、太宰治から小山清へ、小山清から弟子たちへと脈々と受け継がれる系譜について紹介します。


観覧無料
会場:太宰治展示室 三鷹の此の小さい家(三鷹市美術ギャラリー内)
主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団
監修:田中良彦(日本近代文学研究者、『評伝 小山清』著、平成20年 朝文社) 
協力:青森県近代文学館