京都大学総合研究推進本部「文理の森」vol.8:「かたちの不思議、物語の驚異――ブリコラージュ的工学のすすめ」井上康博氏×中筋朋氏 対談(2026年1月14日(水)18:30〜20:00、吉田キャンパス 文系学部校舎1階ぶんこも)※要申し込み

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.research.kyoto-u.ac.jp/event/20260114/

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※詳細は上記サイトをご確認ください。


「文理の森」は、京都大学の研究者同士が専門分野を超えて語り合い、文理融合のあり方についてさまざまな角度から問い直す対談企画です。

対話することの素朴な楽しさ、つながりの豊かさ、新たな文理融合研究の可能性を模索すると同時に、分野を越えた対話のおもしろさを社会に発信します。

第8回では、生命現象に根差した新しい数理科学の創成と工学応用をめざす井上康博先生(工学研究科)と、演劇理論や、最近では思想の一形式としての物語の可能性について研究する中筋朋先生(人間・環境学研究科)をゲストにお迎えし、たがいの接点を探り合うところから、お二人にとっての「不思議」と「驚き」をぶつけ合い、自由に語り合っていただきます。

あなたも、この冒険に立ち会ってみませんか?
多くの方々のご参加を、お待ちしています。


対象
学内・学外問わずどなたでも

定員
先着30名 / 定員に達し次第受付終了

言語
日本語

参加費
無料