DH研究会「AI, Japanology, and Education」(2026年1月23日(金)14:00〜17:00、国立歴史民俗博物館 第三会議室+オンライン)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://dh.nihu.jp/news/post/20260109


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※詳細は上記サイトをご確認ください。


開催日時:2026年1月23日(金)14:00-17:00

○会場:国立歴史民俗博物館 第三会議室(〒285-8502千葉県佐倉市城内町117)及びオンライン

○使用言語:発表 英語(スライドは日本語)
      質疑応答 英語・日本語

※歴博会場での参加は定員20名です。


○登壇者:

①発表テーマ:教育現場のためのAIポリシー作成ツール「AI_d」
ステファニー・サンチ(チューリッヒ大学東アジア美術史講座)

 チューリッヒ大学東洋美術史講座のポスドク研究員として、デジタル手法を用いた日本視覚文化、特に浮世絵版画の研究および教育に従事している。2025年に自身の研究チームとともに立ち上げた、浮世絵の文化地理をマッピングすることを目的とした市民科学プラットフォーム「Drawing from the Crowd」で知られている。

②発表テーマ:AI時代におけるくずし字教育
ジェームズ・ハリー・モリス(人間文化研究機構・国立歴史民俗博物館)

 国立歴史民俗博物館および人間文化研究機構において特任准教授を務めている。研究分野は、日本におけるアブラハム諸宗派の歴史である。また、日本史・日本文学研究におけるデジタル・ヒューマニティーズ手法の可能性と限界にも関心を持つ。2024年には、L.W.C. van Litとの共編として『The Digital Humanities and the History of Religion in Asia』を刊行した。

司会:筒井遥(人間文化研究機構)