大江健三郎文庫:特別講演会「フランスにおける大江健三郎の受容」アントナン・ベシュレール氏(2026年1月29日(木)17:00〜18:30、東京大学本郷キャンパス 法文1号館317教室+オンライン)※オンライン参加は要申し込み

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://oe.l.u-tokyo.ac.jp/n251222


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※詳細は上記サイトをご確認ください。


アントナン・ベシュレール氏は、研究書『大江健三郎 暴力の決算(Ôé Kenzaburô:Une économie de la violence)』(Presses universitaires de Strasbourg, 2015)を刊行した他、ガリマール社の『大江健三郎作品集(Kenzaburō Ōé, Œuvres, Gallimard, 2016)」の編者・訳者としても知られ、フランスにおける大江健三郎研究を牽引されている方です。

今回の特別講演では、フランスにおける大江健三郎の受容がどのように変化していったのか、お話しいただきます。

対面およびオンラインのハイブリッド開催です。オンラインでの参加を希望される場合は、事前登録が必要ですので、ご留意ください。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。


大江健三郎文庫主催特別講演会「フランスにおける大江健三郎の受容」

日時:2026年1月29日(木)17:00 - 18:30

講演者:アントナン・ベシュレール(ストラスブール大学准教授、東京日仏会館・フランス国立日本研究所研究員)

進行:阿部賢一(東京大学大学院人文社会系研究科) 
コメント:菊間晴子(同人文社会系研究科)

使用言語:日本語

開催形式:ハイブリッド
  対面会場:東京大学本郷キャンパス 法文1号館 317 教室
  オンライン:要事前登録

主催:大江健三郎文庫