東アジア国際言語学会第13回大会(2026年2月28日(土)3月1日(日)、Zoom)※非会員は要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://icaweb.info/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。

日時
2026年2月28日(土)・3月1日(日)

会場
オンライン(Zoom)

参加
費無料(会員でない方も参加できます)

※Zoom参加情報については会員・発表者・講演者には事務局よりメールでお知らせしています
※非会員の方は参加申し込みをお願いします


第1日目 2月28日(土)

13:00-13:05 開会の辞:須田義治(大東文化大学)
研究発表 司会:野田大志(愛知学院大学)
13:05-13:35
1 趙海城(明星大学)
「中国語を母語とする上級日本語学習者の作文使用語彙の特徴について」
13:40-14:10
2 高橋雄一(専修大学)
「複合辞としての「ことなら」について」
14:15-14:45
3 彭広陸(吉林外国語大学)
「名詞型の言語としての日本語論」
14:45-15:00 休憩
講演
15:00-16:00 井上優(日本大学)「「ても」と"也"」(司会:前田直子(学習院大学))
16:05-17:05
郭春貴(広島修道大学名誉教授)「これからの中国語教師に求められる資質・能力
は?」(司会:畢文涛(北京語言大学))
17:05-17:15 閉会の辞:福田翔(富山大学)


第2日目 3月1日(日)

9:55-10:00 開会の辞:高橋雄一(専修大学)
研究発表 司会:佐々木俊雄(東洋大学)
10:00-10:30
1 徐幸華(奈良女子大学大学院博士後期課程)
「日本語連体修飾節における制限的・非制限的用法の中国語訳」
10:35-11:05
2 李暁倩(奈良女子大学大学院博士後期課程)
「複文における"心里"の役割」
11:10-11:40
3 加藤夏希(名古屋大学大学院博士前期課程)
「広東語の卑語に関する研究―「