日本医史学会関西支部編『醫譚』復刊122号(通巻139号)(2025年12月20日)・永塚憲治「日用類書と『宝暦・明和頃刊行の欠題艶本』との関係について―特に春薬を中心に―」

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

永塚憲治さまよりいただきました。
itan.jpg

公式サイトはこちら。
http://mhkansai.umin.ne.jp/index.html

発行日:2025年12月20日
A5判・並製・184頁
ISSN:0536-0307

【目次】
巻頭言 向静静
禍祟に斃れた石田精一―夕棹舎の位置と晩年のことなど― 亀田一邦
クリスチャン・ドクター(一)岡村誠之と岡村純二(補遺編)その3 内田和秀
疾病性に対する先人の思考の一考察 高山真一郎、高山良政、高山清玄
日用類書と『宝暦・明和頃刊行の欠題艶本』との関係について―特に春薬を中心に― 永塚憲治
『釐正按摩要術』と『診病奇核』の接点について 李強
日露戦争におけるロシア兵俘虜と精神疾患 秋田博孝
『先代舊事本紀大成經』「醫綱本紀」について(中) 猪飼祥夫
ルーク・フィルズTheDoctorにみる理想の医師像 柳澤波香
日本医史学会関西支部2025年学術集会抄録
寄贈本の紹介
日本医史学会関西支部会則・役員一覧
会員消息(令和7年12月1日現在)
「醫譚」復刊121号正誤表
投稿規定
《予告》2026年度支部総会・学術大会開催のお知らせ