明治古典会:第59回 明治古典会 七夕古書大入札会(下見展観(プレビュー)2024年7月5日(金)10:00〜18:00・7月6日(土)10:00〜17:00・入札会7月7日(日)、東京古書会館)

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら

https://www.meijikotenkai.com/2024/system.php
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


「明治古典会」は、東京都古書籍商業協同組合(約600店加盟)に所属する専門古書店から成る同人組織です。
 近代文学の初版本、作家の肉筆原稿、明治初期の学術本、黎明期の新聞や雑誌、幕末から明治にかけて奔走した志士や政治家の書簡などの学術・文化資料の価値を正しく認識し、古書商品として適正に取り扱うことを目的として、古書業者の有志が集まり、今から60年以上前に結成されました。
 現在は22の専門古書店が所属し、毎週金曜日に同業者間の市場を運営しています。全国の古書店から明治期以降の文学書、文人の草稿・書簡・色紙などの肉筆もの、近代文献資料、浮世絵、すりもの、近代美術、現代アート、古典籍、古文書、古書画、唐本などが幅広く出品されます。
 通常の市場は全国古書籍商組合連合会(全古書連)加盟の古書業者しか参加できませんが、年一回、一般のお客様にもご参加いただける「七夕古書大入札会」(七夕)を開催しております。

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七夕古書大入札会(七夕)とは、明治古典会が開催する国内最大かつ最も歴史あるオークションです。入札形式で行われ、最高値を入札した方に落札されます。
入札会の前に東京古書会館で行われる下見展観(プレビュー)は一般のお客様もご入場いただき、出品される貴重な文化資料や美術品をお手に取ってご覧いただけます。

2024年 第59回 明治古典会 七夕古書大入札会
下見展観(プレビュー)一般公開 入場無料
  7月5日(金)午前10時〜午後6時
  7月6日(土)午前10時〜午後5時
入札会 全古書連加盟業者のみ (一般のお客様はご入場いただけません)
  7月7日 (日)

入札最低価格 5万円~ (額・幅・嵩モノは10万円~、屏風は50万円~)