東京都渋谷公園通りギャラリー・アール・ブリュット ゼン&ナウ Vol.3 「ただよう記憶の世界」(2023年4月22日(土)~6月25日(日))

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展覧会情報です。

ただよう記憶.png

●公式サイトはこちら
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2023/20230422-174.html

展覧会名:アール・ブリュット ゼン&ナウ Vol.3
ただよう記憶の世界
会期:2023年4月22日(土)~6月25日(日)
開館時間:11時~19時 休館日:月曜日
会場:東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室 1、2
入場料:無料
出展作家:後藤友康、小林一緒、東本憲子、戸來貴規、松原日光
主催:(公財)東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 東京都渋谷公園通りギャラリー

 「アール・ブリュット ゼン&ナウ」は、国内外のアール・ブリュットの動向において、長く活躍を続ける作家と、近年発表の場を広げつつある作家を、さまざまな角度から紹介する展覧会シリーズです。
 3回目の「ただよう記憶の世界」では、国内作家5名をとりあげ、視覚や味覚など身体の感覚の「記憶」から生まれた作品を「作家のあるひと時の記憶の世界」として紹介します。 それぞれ独自の感覚と視点によって、さまざまなかたちで作品へと姿を変える作家たちの「記憶の世界」。食べた料理や見た風景と自然、幼いころの絵描き歌が、作家の手によって鮮やかに現れ、作家の過ごした時間へと私たちを誘います。 たとえ同じ時間を過ごしても、記憶はその人唯一のもの。それらの違いも、一人ひとりを形づくる大切なひとつの要素です。
 忙しく通り過ぎてしまった日々の記憶や、つい忘れてしまいがちな身体で感じた記憶などに少し想いを馳せると、もしかしたら、ささやかでありながらも大切な記憶に再会できるかもしれません。 ひとつのかたちにはとどまらない作家たちの「記憶の世界」と、それぞれの今ここにはない時間を、ただよってみませんか。