国文学研究資料館:第1回賀茂社家古典籍セミナー(2022年11月12日(土)13:30~17:00、京都産業大学 むすびわざ館2階ホール)※要申し込み

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セミナー情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nijl.ac.jp/news/img/kamosyake_seminar_2022.pdf
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


わたしたちは、下鴨上賀茂の両地域に古くから蓄積された古典籍の調査をもとに、独特の文化圏について、さまざまな分析を試みる共同研究を行っています。洛北に形成された社家の文事の豊かで多様なあり方を、みなさまと共有する機会になればと願い、このセミナーを企画しました。なお、研究成果の一端を公開するセミナーは、今後も2024年まで毎年1回(あわせて3回)の開催を予定しています。


開催日時:2022年 11月12日(土) 13:30~17:00
開催場所:京都産業大学 むすびわざ館 2階ホール(京都市下京区中堂寺命婦町1-10)
定員:200名(事前申込制 先着順)
受講料:無料


〈プログラム〉

 基調講演
  宇野 日出生(小槻大社 宮司)
  「上賀茂神社と社家のふしぎ」

 講演
  小林 一彦(京都産業大学文化学部 教授)
  「鴨長明『方丈記』の性格 ―テキストと書物の形態から―」

  盛田 帝子(京都産業大学外国語学部 教授)
  「賀茂季鷹と王朝文化再興」


主催:国文学研究資料館
共催: 京都産業大学研究機構 研究推進センター
後援: 賀茂御祖神社(下鴨神社)、賀茂別雷神社(上賀茂神社)
協力:京都市歴史資料館