アルバイト日誌「人と比べないこと、良い闘争心を持つこと」(2022.7.15、れい)

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 M1前期が、もう少しで終わろうとしています。先日、前期最後の発表を終えて少しほっとしているところです。

 前期を振り返ると、とにかく一言目には忙しかった、という言葉が出てきます。昨日友人と図書館に毎日こもる日々も一旦落ち着くんだね、と話しました。研究は好きだけれど、大学の図書館から出て完全に夜になった道を帰ることに、毎回若干傷付いている私がいました。夜というのはなぜか人を感傷的にさせるもので、今日は意見を上手く伝えられたな、今日は全体的にダメだった、と一日を振り返る束の間の時間になっていました。

 前期を通して分かったのは、人と比べないこと、適度にライバル心を持つという二側面とも必要だ、ということです。社会人になった友人だけではなく、同じ院生でも学校や研究室が違えば環境は大きく変わるもので、その環境の違いで気を揉めてしまうのは無駄な時間だと感じました。それよりも自分がやるべきことを一つずつ積み上げていくことがずっと大切です(大切だと分かっていても、そう上手くいかないのも人間ですが...)。一方で、比べないとは言っても、周囲からの意見や指摘を素直に受け取るということも必要ですよね。特に友人に痛い指摘を受けた時は一番辛いものですが、きちんと心で受け止めて(良い意味での)闘争心を持って、今後の糧にしていければ良いな、と思っています。

 院生というだけではなく、一社会人としての生活は、体力面と同じくらい、ハートの強さが必要なのだな、と身に染みています。雨続きですが、良い夏だったと言えるように、引き続き頑張りたいと思います...!