公益財団法人大倉文化財団:企画展「人のすがた、人の思い-収蔵品にみる人々の物語-」(2022年4月5日(火)~5月29日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.shukokan.org/exhibition/future.html?TabModule429=0
--------------------
※詳細は上記サイトをご確認ください。


日々の暮らしにおける人々のすがたを表現した作品を通して、宮廷、行事、生業、行楽などさまざまな活動の場で人がどのようにあらわされているかを探ります。また人の思いを反映し、次の世代に受け継がれた和歌やデザイン、造形、規則などのあり方を示す資料をとりあげます。「鳥毛立女図(模写)」をはじめ、久隅守景の重要文化財「賀茂競馬・宇治茶摘図屏風」、宮川長亀の「上野観桜図・隅田川納涼図屏風」、「抜荷禁制札」などをご紹介します。コロナの影響によって人々の動きが大きく制限されるなかで、改めて人と人の交流の大切さを見直してみたいと思います。


会期 2022年4月5日(火)~5月29日(日)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入館料 一般:1,000円
大学生・高校生:800円※学生証をご提示ください。
中学生以下:無料
※各種割引料金は、「利用案内」をご覧ください。
主催 公益財団法人 大倉文化財団・大倉集古館