日本語ジェンダー学会 2021年度 第21回年次大会(2021年11月20日(土)9:00〜17:10、Zoom)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://gender.jp/activities/conferences/21st_conference/
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※申し込み等は上記サイトをご確認ください。


第21回年次大会(オンライン開催)

大会テーマ:翻訳とジェンダー 

<プログラム> (予定)

2021年11月20日(土)9:00 - 17:10 

9:00-9:15 開会の辞
 総合司会:松村瑞子(九州大学)
 会長挨拶: 斎藤理香(ウェスタン・ミシガン大学)

9:15-10:30 基調講演
佐島顕子(福岡女学院大学)
「大衆文化作品翻訳にみる社会・文化・ジェンダー -- 花束の韓国語と一輪挿しの日本語」

10:40-12:10 研究発表(発表20分+質疑応答10分)
12:20-12:50 総会
12:50-14:00 昼休み

14:00-16:30 パネルディスカッション
パネルディスカッション・テーマ:翻訳から見たジェンダー

パネリスト:
木下善貞(北九州市立大学)
 「ハートル夫人の手紙 -- トロロープの『今の生き方』の翻訳を題材として」 
岡本淳子(大阪大学)
 「スペイン演劇の翻訳をめぐるジェンダー -- 言語構造と20世紀のスペイン社会から考える」
西香織(明治学院大学)
「『お嬢さん、お待ちなさい♪』 -- 中国語の呼びかけ語をジェンダーで斬る」
司会およびコメンテーター:因 京子(九州工業大学)

16:30-16:40 閉会の辞
16:40-17:10 談話会


(参加費)
正会員・賛助会員・学生会員: 無料
非会員:1,000円