群馬県立土屋文明記念文学館:特別講演「歌人・笹公人が語る現代短歌~「ハナモゲラ和歌」や連句にも触れながら~」笹公人 氏(歌人・現代歌人協会理事)(2020年2月29日(土))※要申し込み

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://bungaku.pref.gunma.jp/display


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※申し込みは上記公式サイトをご確認ください。

笹公人先生は、第3歌集のタイトル『抒情の奇妙な冒険』(荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』へのオマージュ)が示すように、ポップカルチャーを短歌に大胆に導入した、現代短歌を代表する歌人の一人であり、さらにユニークな作品を短歌史の中に見出す目利きでもあります。
「ハナモゲラ和歌」は、タモリ、山下洋輔、大橋巨泉といったそうそうたる面々が、1970年代から80年代にかけて作った、意味をなさない音の連なりからなる短歌で、先生の著書により、近年再びスポットライトを浴びました。
イラストレーターの和田誠などとともに、連句も旺盛に手掛けてきており、2019年に亡くなった和田さんの思い出とあわせ、連句の魅力についてもご紹介いただきます。


 2020年2月29日(土)14:00~15:30
 講師:笹公人氏(ささ きみひと、歌人・現代歌人協会理事)

参加無料。定員150名。 
※事前の申し込みが定員に達しない場合には、当日受付も行います。