国際日本文化研究センター:大衆文化研究プロジェクト「メディア論、メディア表現とファン文化」MANGAlabo 7 最先端メディア論講座シリーズ3・公開ワークショップ(2019年12月15日(日)、国際日本文化研究センター(日文研)セミナー室1 )

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://topics.nichibun.ac.jp/pc1/ja/sheet/2019/12/09/s002/

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日時:2019年12月15日(日) 13:30〜16:30(受付は13時から)
場所:国際日本文化研究センター(日文研)セミナー室1 
使用言語:日本語
一般公開(無料)・申し込み不要

対象:
メディア研究、アニメ・まんがとキャラクター文化としての妖怪の研究に関心のある学部生・大学院生を含む研究者及び一般の方

概要:
妖怪・ホラー・メディア。この三つのキーワードをめぐって現代のメディア研究と大衆文化の姿を検討することができる。今回のワークショップにおいては、メディア学からアニメや漫画文化の研究を行っているトーマス・ラマール氏が、メディアとしての妖怪文化について講義を行う。ラマール氏のメインセッションに合わせて、〝メキシコの漫画文化〟と〝日本のアヴァンギャルドにおける妖怪〟の発表を行い、メディア表現の展開の中で「恐怖」または「不思議」を表現する大衆の想像力にスポットを当てる。最先端のメディア論の動向もこの視点から窺うことができる。