【日文研・アイハウス連携フォーラム】マウリシオ・マルティネス・ロドリゲス(日文研 外国人研究員)「スペイン語圏における日本芸能:その受容とオンライン百科事典の役割」(2019年6月5日(水) 6:30~8:00pm (開場:6:00 pm)、国際文化会館 講堂、要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.i-house.or.jp/programs/nichibunihj20190605/

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講 師: マウリシオ・マルティネス・ロドリゲス(日文研 外国人研究員)
コメンテーター: リチャード・エマート(武蔵野大学 教授)
日 時: 2019年6月5日(水) 6:30~8:00pm (開場:6:00 pm)
会 場: 国際文化会館 講堂
共 催: 国際日本文化研究センター(日文研)
用 語: 英語(通訳なし)
参加費: 無料
定 員: 100名 (要予約)

【今日、世界のスペイン語人口は6億近くにのぼるといわれています。そうした人々が日本文化に触れる機会として、スペイン語による日本文学などの刊行物はありますが、日本芸能に関するものはほとんどありません。また、スペイン語圏の地理的広範性から、紙書籍には流通という壁が立ちはだかります。
 こうした中、マルティネス氏はスペイン語によるオンライン日本芸能百科事典の制作に取り組み、日本の伝統音楽から舞踊、演劇、無形文化財、沖縄やアイヌの伝統文化に至るまで、さまざまな日本芸能についてスペイン語で発信しています。
 本講演ではマルティネス氏が、百科事典制作プロジェクトのコンセプトや過程、さらにはスペイン語圏における日本芸能の受容や、マルティネス氏が日本国外の人々に伝えたいと考える日本芸能の魅力についてお話しします。】