富山大学人文学部ヨーロッパ言語文化コース・シンポジウム「ヨーロッパのこわいはなし」(2018年9月26日(水)13:30〜17:30、富山大学人文学部・第6講義室(3階))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://u-toyamalib.blogspot.com/2018/08/926.html

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日時:2018年9月26日(水)13:30〜17:30
場所:富山大学人文学部・第6講義室(3階)
    参加無料・申込不要

【基調講演】
小泉凡(島根県立大学名誉教授・小泉八雲記念館館長)
ラフカディオ・ハーンの怪談遍歴 ─アイルランド妖精譚から日本の怪異譚へ

宮内伸子(富山大学・ドイツ言語文化)
『金髪のエックベルト』─ドイツ・ロマン派の怪奇譚

中島淑恵(富山大学・フランス言語文化)
『ギリシャ詩華集』の墓碑銘からハーンの『怪談』へ

武田昭文(富山大学・ロシア言語文化)
不気味なものとユーモア─大泉黒石の怪奇小説におけるゴーゴリ的な笑い

梅澤礼(富山大学・フランス言語文化)
こわいドン・ファン─幻想文学作家としてのメリメ

主催:富山大学人文学部
協力:富山大学附属図書館

お問い合わせ:富山大学人社系総務課(人文担当)
Tel : 076‐445‐6131 Fax : 076‐445‐6141