日文研×読売Bizフォーラム東京「2023年頃」-曖昧な時間をどう表現するか-進化するデジタル・ヒューマニティーズの世界(オンライン無料特別講座)(2023年3月6日(月)19時~20時30分、YouTubeライブ)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.yomiuri.co.jp/choken/seminar/bizforum/20230130-OYT8T50097/

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※詳細は上記サイトをご確認ください。


「デジタル・ヒューマニティーズ」とは、「人文学の研究でコンピュータを活用するための技術開発や応用研究」を指す言葉です。現代に伝わる史資料の分析や記録保存、データベースの構築など、文学や歴史など人文学の研究においてもデジタル技術の活用が進んでいますが、その際の課題の一つが「時間表現の処理」です。

 昨今では「●●年ごろ」「●●暦●●年(西暦●●年)」のような時間表現をコンピュータに解釈させ、データ化する技術も進んでいます。「曖昧さ」という概念に対応するデジタル技術とはどのようなものでしょうか。
「Allenの区間代数」*1

 本講座では、デジタル・ヒューマニティーズにおける時間の役割、暦に基づく時間や曖昧な時間表現等を紹介し、歴史記録をデジタル化することの価値やその意義について、皆様とともに考えていきます。


日文研×読売Bizフォーラム東京
 「2023年頃」-曖昧な時間をどう表現するか
 -進化するデジタル・ヒューマニティーズの世界

講  師 関野 樹氏(国際日本文化研究センター 教授)
聞き手 井深 太路(読売新聞東京本社調査研究本部 主任研究員)
開催日時 2023年3月6日(月)19時~20時30分
開催方法 オンライン配信(YouTubeライブ)
受講料 無料
定  員 500名(定員に達し次第締め切ります)

内  容
(1)関野 樹氏による講演
(2)関野 樹氏と井深太路主任研究員によるトークセッション
(3)Q&A


主  催 国際日本文化研究センター(日文研)、(一社)読売調査研究機構
後  援 読売新聞社