神戸大学都市安全研究センター、阪神・淡路大震災資料の保存・活用に関する研究会神戸大学附属図書館:第12回震災資料の収集・公開に係る情報交換会(2022年11月11日(金)午後1時~3時半、神戸大学人文学研究科大会議室+ズーム)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://rhcr.info/20221111_toshokanjouhoukoukankai_12th/
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


阪神・淡路大震災から27年、中越大震災から17年、東日本大震災から11年、熊本地震から6年を迎えます。東日本大震災に関する追悼、展示施設の建設が進められてきまました。東日本大震災に関連する資料は多様であり、収集、整理、保存の過程を経て、すでに被災地内外において資料の公開・活用が進められているなか、宮城県岩沼市では、『岩沼市史 震災編』が刊行されました。また、人と防災未来センターは、2022年4月に開館から20年を迎えました。震災資料を活用した防災研究についてもおこなわれています。
12回目を迎える今回の情報交換会は、震災資料と地域の歴史について、震災資料と防災について、震災資料を所蔵されている館など、参加者の皆様が意見交換を行える場にしていきたいと思っております。皆様のご参加をお待ちしております。


日時:2022年11月11日(金)午後1時~3時半
実施:対面(神戸大学人文学研究科大会議室) もしくは ズーム(オンライン)
参加費:無料

主催:
神戸大学都市安全研究センター「災害資料学の実践的研究―阪神・淡路大震災の知見を基礎として―」(研究代表者・奥村弘)
阪神・淡路大震災資料の保存・活用に関する研究会神戸大学附属図書館
共催:
大学共同利用機関法人人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」科学研究費補助金特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のための地域歴史文化の創成」研究グループ(研究代表者・奥村弘)

なお、今回は、「第22回阪神・淡路大震災資料の保存・活用に関する研究会」と共同開催となります。


〈プログラム〉
13:00-13:05開会の挨拶
神戸大学附属図書館 館長 櫻井 徹

13:05-13:15趣旨説明
神戸大学 理事・副学長 奥村 弘

13:15-13:35報告
(1)人と防災未来センター資料室の20年
人と防災未来センター資料室 震災資料専門員

13:35-14:05報告
(2)『岩沼市史 震災編』の刊行
国立歴史民俗博物館 研究部 准教授 天野真志 氏

14:05-14:15休憩

14:15-15:30質疑応答・情報交換会