国文学研究資料館 創立50周年記念式典(2022年5月13日(金)〈式典の部〉13時30分~14時00分・〈講演の部〉14時15分~17時、YouTubeライブ配信)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら


https://www.nijl.ac.jp/pages/kokubunken_50th/ceremony.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


日時
2022年5月13日(金)

会場
オンライン配信
YouTube 国文学研究資料館チャンネルで
ライブ配信いたします

参加費 無料


国文学研究資料館 創立50周年記念式典

●式典の部 13時30分~14時00分
●講演の部 14時15分~17時

基調講演
『百人一首』と『百人秀歌』をめぐって
田渕 句美子 氏(早稲田大学教授)

講演1
ほんの枕を―古典籍の「もてなし」「あひしらひ」から―
小林 一彦 氏(京都産業大学教授)

講演2
第四室のころ──デジタル調査事始め
齋藤 希史 氏(東京大学教授)

講演3
日本の古典籍によるオーロラ研究
片岡 龍峰 氏(国立極地研究所准教授)

講演4
歴史学的アプローチと理工学的アプローチを組み合わせた防災研究
小荒井 衛 氏(茨城大学教授)

講演5
ポストコロナの交流、研究、教育と国文学研究資料館の展望
クリスティーナ・ラフィン 氏(ブリティッシュ・コロンビア大学准教授)

講演6
研究と教育ツールとしての「日本のデジタル文学地図」
ユディット・アロカイ氏(ハイデルベルク大学 東アジア研究センター教授)

講演7
軍記物語の読みの変遷―『保元物語』『平治物語』を通して―
滝澤 みか 氏(青山学院大学准教授)

講演8
ことばの研究のこれからを考えるために―古俳諧研究の立場から―
河村 瑛子 氏(京都大学准教授)