明治大学古代学研究所:国際学術研究会「交響する古代XII」(2021年12月12日(日)10:00〜17:45、Zoom)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.isc.meiji.ac.jp/~meikodai/obj_info.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。


国際学術研究会「交響する古代XII」

2021年12月12日(日)10:00〜17:45
Zoomによるオンライン開催です
《参加無料・要事前申込》


〈全体テーマ:古代アジア世界の諸相〉

開会挨拶 10:00〜

10:05 石川日出志(明治大学)
    「九州における銅鐸の形成とその東方展開」

13:40 朱棒(中国・湖南師範大学)*通訳あり
    「後漢魏晋亀鈕官印分類・断代研究」

11:15 ライアン・ジョセフ(岡山大学)
    「弥生時代の鉄製武器と東アジア社会」

11:45 質疑応答(30分間)*通訳あり

13:00 大熊久貴(明治大学博士後期課程)
    「古墳時代の櫛文化とその観念」

13:35 クルボノヴァ・グルノザ(ウズベキスタン・サマルカンド外国語大学)
    「日本とウズベキスタンの昔話について」

14:05 質疑応答(30分間)

14:40 中村友一(明治大学)
    「日本古代文字瓦における書字行為」

15:15 史睿(中国・北京大学)*通訳あり
    「敦煌写経書法断代与書法史研究」

15:50 牧野淳司(明治大学)
    「唱導と敦煌の「隋浄影寺沙門恵遠和尚因縁記」」

16:25 荒見泰史(広島大学)
    「敦煌の西王母説話と唱導」

16:55 質疑応答(30分間)*通訳あり

閉会挨拶 17:35〜


主催/明治大学日本古代学研究所
共催/科学研究費 基盤研究A「双方向ネットワーク環境を活用したオンラインによる日本墨書土器データベースの構築」(課題番号20H00032/研究代表者 吉村武彦)
科学研究費 基盤研究B「唱導の場から見た日本古代中世文学の特質についての総合的研究」(課題番号20H01235/研究代表者 牧野淳司)
科学研究費 基盤研究B「璽印・ガラス・鉄器からみた西暦1~3世紀日本列島・東アジアの広域交流の重層性」(課題番号21H00600/研究代表者 石川日出志)