国立国会図書館:「ジャパンサーチを使ってみた!~教育・研究・地域情報発信の現場から~」(令和3年3月3日(水)15時〜17時、Cisco Webex Events)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://jpsearch.go.jp/event/use2021
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※申し込みは上記サイトをご確認ください。


ジャパンサーチでは、2020年8月の正式版公開に合わせて、デジタルアーカイブの利活用促進の目玉として「プロジェクト機能」「ワークスペース機能」の提供を開始しました。
本イベントでは、これらの機能の使い方を紹介するとともに、教育、研究、地域情報発信などさまざまな分野から実際の活用事例を報告していただき、ジャパンサーチの利活用可能性を探ります。


日時:令和3年3月3日(水)15時から17時まで

主催:国立国会図書館

開催形態:オンライン開催(Web会議システム(Cisco Webex Events)を使用)

参加費:無料


〈プログラム〉

開会挨拶及び趣旨説明
木目沢 司(電子情報部電子情報企画課長)

ジャパンサーチ利活用機能の紹介・デモ
電子情報部電子情報企画課連携協力係

ジャパンサーチ利活用機能の利用事例報告
(1) 小・中学校での調べ学習へのジャパンサーチ活用事例
大井 将生(東京大学大学院情報学環・学際情報学府渡邉英徳研究室)

(2) 博物館学芸員実習のキュレーション演習授業へのジャパンサーチ活用事例
齊藤 有里加(東京農工大学科学博物館 特任助教)
堀井 洋(合同会社AMANE 代表社員)

(3) 大学研究室・ゼミ等における研究プロジェクトへのジャパンサーチ活用の可能性
加納 靖之(東京大学地震研究所地震予知研究センター 准教授)

(4) ジャパンサーチを用いた地域情報発信~「2020アーバンデータチャレンジ京都:ジャパンサーチ・タウン」実施報告
青木 和人(アーバンデータチャレンジ2020京都府ブロック)

質疑応答
司会:徳原 直子(電子情報部電子情報企画課次世代システム開発研究室長)

閉会挨拶
徳原 直子