日本漢字学会(Jsccc)第3回研究大会(2020年11月28日(土)11:30〜18:00、Zoom)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://jsccc.org/convention/detail/4/

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※申し込みは上記サイトをご確認ください。

開催日:2020年11月28日(土) ※1日のみ。開催時間中の入退室は自由です。

【会員総会】11:30~12:00(接続開始11:20)

【研究発表】会場A(鶴の間)13:00~17:50(接続開始12:50~)
      会場B(亀の間)14:00~17:50(接続開始13:50~)
【閉会の挨拶】副会長 大形 徹 17:50~18:00

参加費:無料


●A会場 鶴の間(接続開始12:50~)

13:00 漢和辞典の総画索引について
阿辻 哲次 漢検漢字文化研究所・所長

14:00 ベトナム民族文字字喃の畳語と熟語における義符の一致現象について
伊澤 亮介 滋賀短期大学・講師

15:00 新規「新出土資料データベース」の課題と提案
片倉 峻平 東京大学大学院人文社会系研究科・博士後期課程

16:00 『龍龕手鏡』の編纂過程について
―熟字形式掲出を手がかりとして―
田中 郁也 漢検漢字文化研究所・研究員

17:00 サンジウ語の韻母について
吉川 雅之 東京大学・教授

●B会場 亀の間(接続開始13:50~)

14:00 野呂天然の医学用語における漢字の「転用」について
西嶋 佑太郎 医師

15:00 日本社会における表記名・音声名の分離と混淆
―実名・通称の別と一人一名制の確立―
三浦 直人 明治大学大学院文学研究科・博士後期課程

16:00 近世識字教科書に見る正字と俗字への文字観
―貝原益軒『千字類合』の考察を通して―
楊 慧京 京都大学大学院人間・環境学研究科・博士課程

17:00 漢文の依存文法解析にもとづく自動訓読システム
安岡 孝一 京都大学人文科学研究所附属 東アジア人文情報学研究センター・教授

●閉会の挨拶 17:50 ~18:00 副会長 大形 徹