東洋文庫アカデミア:「朝鮮出版文化概説」藤本幸夫氏(東洋文庫研究員 富山大学名誉教授 麗澤大学客員教授 )(2020年3月21日(土)〜2020年3月22日(日))※要申し込み

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://124.33.215.237/academia/academia_showdetail.php?tg=290

--------------------
※申し込みは上記公式サイトをご確認ください。


 日本は古代より深甚な朝鮮文化の影響を蒙ってきましたが、その中心をなす印刷文化でも同様です。新羅・高麗・朝鮮の出版文化を概観しますが、前二者の伝存資料は希少であるため、第三者を中心とし、活字印刷・内賜本・刻手・唐本や和刻本との関係など、朝鮮出版文化の特徴を述べます。(画像は現存世界最古の高麗金属活字本『白雲和尚抄録仏祖直指心体要節』(1377年刊))

 【講座コード】 200302
 【金額】 17,400円(友の会会員15,660円)
 【持ち物】 無
 【講座期間・曜日】 2020年3月21日〜2020年3月22日 土日集中


【カリキュラム】
★教室:附属棟2階
★以下を中心に述べる。 (1)新羅:『無垢浄光大陀羅尼経』 (2)高麗:高麗版大蔵経、金属活字印刷 (3)朝鮮:活字印刷(金属・木)、官版(中央・地方)、内賜本、刻手、坊刻本、唐本や和刻本との関係等

第一回 2020年3月21日 土曜日 13:00〜14:30
第二回 2020年3月21日 土曜日 14:45〜16:15
第三回 2020年3月21日 土曜日 16:30〜18:00
第四回 2020年3月22日 日曜日 10:00〜11:30
第五回 2020年3月22日 日曜日 12:45〜14:15
第六回 2020年3月22日 日曜日 14:30〜16:00