人文情報学月報97号に、岡田一祐「もっと記述のことばを、あるいは『ネット文化資源の読み方・作り方』の長い後書き」掲載

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詳細は以下より。

【2019年8月10日に拙著『ネット文化資源の読み方・作り方:図書館・自治体・研究者必携ガイド』が文学通信より刊行された[1]。この『人文情報学月報』で連載の機会をいただいている「Digital Japanese Studies 寸見」のなかから、2018年までに書いたものをまとめたものである。紹介したウェブサイトなどの編集時点のスクリーンショットの掲載、状況の変化に応じた付記や差し替え、用語解説などを行い、はじめて本書でこのようなものに触れる方はもちろん、本連載をメールマガジンでお読みいただいている方々にとっても価値のあるものにすべく編集者の岡田圭介氏のご協力のもと努力してみたが、いかがだろうか。】
つづきはこちらから。
https://w.bme.jp/bm/p/bn/htmlpreview.php?i=dhm&no=all&m=9&h=true

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●2019.8月刊行
文学通信
岡田一祐『ネット文化資源の読み方・作り方 図書館・自治体・研究者必携ガイド』(文学通信)
ISBN978-4-909658-14-2 C0020
A5判・並製・232頁
定価:本体2,400円(税別)