民族藝術学会:第41回大会「ヒトと"arts/ "」(2025年4月19日(土)-20日(日)、名古屋大学 人文学研究科・文学部棟 127講義室)※要申し込み・2025年4月7日(月)締切

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://mg-gakkai.org/2025/03/22/1058/
--------------------
※詳細は上記サイトをご確認ください。

第41回大会 2025.4.19(土)-20(日)

*本年度は、対面のみでの開催となります。

日程: 2025年4月19日(土)、20日(日)

大会テーマ: ヒトと"arts/ "

主催: 民族藝術学会

テーマ趣旨:
人間は古今東西を問わず、「人間の姿形をした創作物(人形、ヒトガタ、人像)」をつくり、動かすことに執心してきました。機械仕掛けの人形、人形劇、動くキリスト像や仏像、近年では自分の姿形をほぼ忠実に再現したアンドロイド・ロボットが登場する一方、各種のヒューマノイドの開発や実用化の試みも盛んです。本大会では、人間(ヒト)が人形(ヒトガタ)をつくり、動かそうとする営為とその動機について、民族藝術研究、そしてアートと人類学研究からどのように接近し、解釈し得るのか検討することを軸としつつ、幅広い視野からヒトと"arts/ "の関係を再考します。

会場: 名古屋大学 人文学研究科・文学部棟 127講義室
 〒464-8601 名古屋市千種区不老町1
 *懇親会会場: 名古屋大学南部生協 Mei-Dining
 (名古屋大学東山キャンパスのキャンパスマップはコチラから確認ください。大会会場となる人文学研究科・文学部棟はB4-3の建物、懇親会会場の南部生協 Mei-DiningはB5-3の建物です)

交通; 名古屋市地下鉄名城線「名古屋大学」駅 1番出口より右へ徒歩1分

大会事務局: 名古屋大学

民族藝術学会第41回大会実行委員会
実行委員 佐々木重洋(委員長)、亀井哲也、廣田 緑、宮脇千絵、山中海瑠