東京大学史料編纂所 :JADH2024プレシンポジウム 人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業 人文学データシンポジウム「人文学研究データに関する提供と利用のギャップ」(2024年9月18日(水)13:00〜17:00、東京大学本郷キャンパス 法文2号館2番大教室+Zoom)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2024/di_event_20240918.html
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※詳細は上記サイトをご確認ください。

趣旨
この10年、人文学に関するデジタルデータの作成・提供が急速に進みました。オープンサイエンスに基づくデータ提供環境として整備が進む一方で、取得したデータを分類・分析していくデータ利用を前提とした研究環境も整備が進んでいます。 本シンポジウムでは、人文学データの提供環境と利用環境の状況を報告し、人文学研究進展における提供と利用のギャップについて議論します。

日時・場所ほか
日時:2024年9月18日(水)13:00-17:00
場所:東京大学本郷キャンパス 法文2号館2番大教室 (アクセスマップ)
オンライン(Zoom meeting)併催
主催:東京大学史料編纂所
共催:国立歴史民俗博物館・共同研究「日本歴史文化知の構築と歴史文化オープンサイエンス研究」
JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業(JPJS00320231001)
JSPS科研費基盤研究(S)「史料データセンシングに基づく日本列島記憶継承モデルの確立」(24H00011)

プログラム(予定)
挨拶 (13:00)
尾上陽介(東京大学史料編纂所 所長)
趣旨説明 (13:05)
山田太造(東京大学史料編纂所)
各報告 (13:10 - 15:15)
中村覚(東京大学史料編纂所)
高田祐一(奈良文化財研究所)
橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
上阪彩香(大阪成蹊大学データサイエンス学部)
佐藤健一(滋賀大学データサイエンス学部)
パネルディスカッション (15:30 - 16:55)
司会:後藤真(国立歴史民俗博物館)
閉会 (17:00)