全国大学国語国文学会 第124回大会(2021年12月11日(土)12日(日)、國學院大學渋谷キャンパス5号館+Zoom)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nacos.com/kokubun/taikai.html
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※申し込み終了。詳細は上記サイトをご確認ください。


〈大会プログラム〉

●第1日 12月11日(土)
11:00~12:00 代表委員会 5202教室
12:15~12:45 委員会 5202教室
12:45~ 会場 5202教室
受付(Zoom開場 13:00~)
学会代表挨拶
 和洋女子大学教授 吉井美弥子
会場校挨拶
 國學院大學学長 針本正行

〈大会テーマ〉
なぜ時代は古典を必要としたのか―注釈の方法とその意義―
コーディネーター/司会  國學院大學准教授 渡邉卓

13:45~17:30   シンポジウム

近代的〈注釈〉とは何か
青山学院大学教授 小松靖彦

明治末から昭和前期の『源氏物語』―注釈と現代語訳、そして批評との関わり―
早稲田大学教授 陣野英則

「敷島の道」のリセット―古今集の注釈―
お茶の水女子大学教授 浅田徹

小林秀雄と日本古典文学―近代批評と古典の接近―
國學院大學教授 石川則夫

●第2日 12月12日(日)
9:30~ 受付(Zoom開場 9:45~)
10:00~15:30 研究発表会 A・B 2会場

【A会場 5202教室】
10:00~12:10
『源氏物語』「紅梅」巻における紅梅とその香り
早稲田大学大学院博士後期課程 李賢秀

漢文日記に記された霊の言葉―『小右記』を中心に―
関西学院大学ライティングセンター契約助手 渡橋恭子

『日本霊異記』における謀反─橘奈良麻呂伝承を中心として─
和洋女子大学助教 大塚千紗子

12:10~13:10 休憩
13:10~14:40
『うつほ物語』にみられる秀句の機能と背景
早稲田大学大学院博士後期課程 藤澤咲良

実体のない文(ふみ)―『うつほ物語』「内侍のかみ」巻の文比べ
鹿児島国際大学准教授 武藤那賀子

【B会場 5201教室】
10:00~12:10
「勤労者文学」における精神の健康の問題系
早稲田大学大学院博士後期課程 何雅琪

齋藤綠雨「油地獄」論―「地獄」を描く文体―
國學院大學大学院特別研究生 齋藤樹里

通約成立の一回性―小林秀雄「ポンキンの笑ひ」論―
岩手大学准教授 岡田浩行

15:00~15:30 研究発表奨励賞授与式
A会場 5202教室

閉会の辞
 國學院大學准教授 渡邉卓