京都文学レジデンシー:シンポジウム「文学レジデンシーとは何か」(令和3年7月18日(日)午後3時~午後5時30分、京都芸術センター講堂&オンライン)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000286525.html
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※申し込み等は上記サイトをご確認ください。


シンポジウム「文学レジデンシーとは何か」について

 日時:令和3年7月18日(日曜日)午後3時~午後5時30分(午後2時30分開場)
 場所:京都芸術センター講堂
 入場料:無料
 参加方法:現地参加又はオンライン視聴
※ 感染症拡大対策のため,現地参加の定員は50名とします。オンライン視聴の場合,申込み後,視聴のための配信URLをお知らせします。


〈プログラム〉

 第一部 シンポジウム(午後3時~午後4時20分)

       (登壇者)藤野 可織(作家,京都精華大学非常勤講師)
              谷崎 由依(作家,翻訳家,近畿大学准教授)
              カルドネル佐枝(MUZ ART PRODUCE代表)
              吉田 恭子(作家,翻訳家,立命館大学教授)

       (司 会)澤西 祐典(作家,龍谷大学講師)

 休 憩(20分間)

 第二部 朗読とトーク(午後4時40分~午後5時30分)

       (出 演)藤野 可織,谷崎 由依
       (進 行)江南 亜美子(書評家,京都芸術大学(旧名称 京都造形芸術大学)専任講師)


  主催:京都文学レジデンシー実行委員会
  共催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会),立命館大学国際言語文化研究所
  協賛:香老舗 松栄堂
  協力:MUZ ART PRODUCE


平安の古から王朝文学が開花し,近年も『古都』,『金閣寺』など数々の名作の舞台となった京都は,これまで多くの作家を輩出するなど,「文学」と非常に縁の深いまちです。
京都市では,「世界文化自由都市宣言」40周年を契機に,「文化都市・京都」の更なる発信や,文学の振興,都市格の向上等に寄与するため,令和元年度から「京都文学賞」を実施しています。
こうした中,今年5月,吉田恭子氏(立命館大学教授)を中心に,京都等の大学教授,京都市及び京都芸術センター等が参画し,「京都文学レジデンシー実行委員会」を創設しました。
「京都文学レジデンシー」は,世界から招聘した若手作家,文学者が京都に長期滞在し,創作や文化交流に参加する先駆的なプログラムです。
この度,本取組のキックオフとして,世界各地のレジデンシー参加経験のある作家等により,事業の意義等について多角的に話し合うシンポジウム「文学レジデンシーとは何か」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。