国公私立大学図書館協力委員会:2020年度大学図書館シンポジウム「オンライン授業における図書館の役割」(2021年1月22日(金)13:00~16:30、Zoomウェビナー)※要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら

https://julib.jp/sympo_event/symposium_2020
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※申し込みは上記サイトをご確認ください。

〇主催:国公私立大学図書館協力委員会、国立大学図書館協会東京地区、日本図書館協会大学図書館部会
〇日時:2021年1月22日(金) 13:00~16:30
〇開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン配信
〇定員:先着500名
〇参加費:無料

〇開催趣旨:
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年度春学期は、多くの大学がオンライン授業への切り替えを余儀なくされました。図書館も休館や制限下での運用を強いられ、「紙資料の貸出」や「場の提供」という基本機能の提供が難しい状況に陥りました。秋学期は多くの大学で対面授業が再開されましたが、オンライン授業との「ハイブリッド」が主流となり、ポストコロナ時代の新たな大学教育の在り方の模索が求められており、図書館においても、サービス基盤のバーチャルへの突然の転換によって浮き彫りになった問題や課題に日々直面しています。
昨年度まで図書館総合展において開催してきた大学図書館シンポジウムは、独自のイベントとして、今年度、国公私立大学図書館協力委員会、国立大学図書館協会東京地区、日本図書館協会大学図書館部会の共催によるZoomウェビナーを用いての開催となります。オンライン授業に関わる教員・職員・関係団体それぞれからの講演・報告を通じて、「大学図書館は今、何ができるのか」、「このような状況下でもより良いサービスを提供し続けるために、必要なことは何か」を思案する一助となれば幸いです。

〇プログラム:

13:00~13:05 開会挨拶
須田 伸一
(国公私立大学図書館協力委員会委員長・慶應義塾大学メディアセンター所長)

13:05~13:35 基調講演
竹内 比呂也
(千葉大学副学長・附属図書館長)

13:35~14:15 事例報告(教員)
田浦 健次朗
(東京大学情報基盤センター長)
岡本 仁宏
(関西学院大学法学部・大学院法学研究科教授)

14:15~14:20 休憩

14:20~15:00 著作権関連の動向
瀬尾 太一
(一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会常務理事)
村井 麻衣子
(筑波大学図書館情報メディア系准教授)

15:00~15:05 休憩

15:05~15:20 質疑応答(前半)
モデレーター:小山 憲司
(中央大学文学部教授)

15:20~16:05 事例報告(大学図書館職員)
小俣 嘉紀
(早稲田大学図書館総務課)
梅澤 貴典
(中央大学理工学部事務室担当課長)
高橋 菜奈子
(東京学芸大学総務部学術情報課長)

16:05~16:10 休憩

16:10~16:25 質疑応答(後半)
モデレーター:小山 憲司
(中央大学文学部教授)

16:25~16:30 閉会挨拶
逸村 裕
(日本図書館協会大学図書館部会委員・筑波大学図書館情報メディア系教授)