阪大比較文学会シンポジウム「恐怖と想像力の行方」(2019年11月7日(木) 14:30~、豊中キャンパス 待兼山会館2階会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/research/community/gakkai/20191107Symposium

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日時 : 2019年11月7日(木) 14:30~
場所 :豊中キャンパス 待兼山会館2階会議室
参加費 : 無料
事前申込 : 不要
主催 : 大阪大学文学研究科比較文学研究室

14:30~14:35 開式の辞 橋本順光
第一部 研究発表
14:35~15:00 飯村言葉
「『東京デパート戦争体験記』にみる怪異と消費社会の関係」
15:00~15:25 胡恒穎
「ホラー映画におけるシミュレーションとシミュラークル
―人面魚を例として」
15:25~15:55 エスカンド・ジェシ
「日本怪奇小説と日本ファンタジーの文化移転的ジャンル成立に関して
―世界文学としての可能性と問題性を巡って」
15:55~16:25 陳潮涯
「聊斎志異―映像としての再受容」

16:25~16:40 休憩

第二部 講演と講評
16:40~17:15 ヨコタ村上孝之
「多和田葉子のロシア」
17:15~17:50 橋本順光
「手塚治虫が描いた原子力の平和利用
―来るべき人類と鉄腕アトム」
17:50~18:30 講評と議論
講評者:平石典子(筑波大学)・エリス俊子(東京大学)
ヨコタ村上孝之(大阪大学)・橋本順光(大阪大学)

18:30~18:35 閉式の辞 橋本順光
総合司会 朴秀浄