江東区芭蕉記念館 「おくのほそ道」旅立ち330年記念 文学講習会・塚越義幸氏「『おくのほそ道』と漢詩文」全5回(2019/7/19(金) ~2019/8/23(金)、要申し込み)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.kcf.or.jp/basho/koza/detail/?id=965

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※申込方法は上記サイトへ。

【芭蕉の俳諧作品『おくのほそ道』には、李白や杜甫、蘇軾など中国の詩文が随所に引用されている。それらがどのように俳諧の文章である『おくのほそ道』の本文に活かされているかを、芭蕉旅立ちから330年を数える今年、学ぶ講座である。

*講師プロフィール*
國學院大學栃木短期大学教授
群馬県生まれ。博士(文学)。國學院大學大学院博士課程修了。俳文学会常任委員。
和漢比較文学会常任理事。芭蕉俳諧と漢詩文の比較研究をテーマとしている。芭蕉記念館において、自主講座(2003~2008)及び、夏季文学講習会(2013~2017)で講師を務める。著書に『芭蕉俳諧に表現された漢詩文の研究』(単著 おうふう)、『おくのほそ道大全』(共著 笠間書院)などがある。】

【カリキュラム】
①7月19日(金)18:30~20:00 芭蕉が学んだ漢詩文 
②7月26日(金)18:30~20:00 冒頭と李白「春夜宴桃李園序」
③8月 2日(金)18:30~20:00 松島の章と駱賓王「霊隠寺」他
④8月 9日(金)18:30~20:00 平泉の章と杜甫「春望」
⑤8月23日(金)18:30~20:00 象潟の章と蘇軾「西湖」
会場
芭蕉記念館(江東区常盤1-6-3)会議室