早稲田大学国際日本学拠点 ワークショップ「21世紀の人文知とは――世界の古典学から考える」(2019年6月23日(日)9時~17時30分、戸山キャンパス33号館16階 第10会議室)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.waseda.jp/inst/sgu/news/2019/06/07/5424/

--------------------

【この度国際日本学拠点では、「21世紀の人文知とは――世界の古典学から考える The Humanities in the 21st Century : Classical Studies in and for the World」と題して日本、東アジア、インド、ペルシア、ヨーロッパなど世界の各地域の古典学の立場から21世紀の人文知を考え、討論するワークショップを開催します。】

<イベント概要>

日時:2019年6月23日(日)9時~17時30分

場所:戸山キャンパス33号館16階 第10会議室

発表者:
Wiebke Denecke(ボストン大学・高麗大学校)
河野貴美子(早稲田大学)
荒木浩(国際日本文化研究センター)
小倉 智史(東京外国語大学)
河野至恩(上智大学)
庄子大亮(関西大学)
沈慶昊(高麗大学校)
Sunil Sharma (ボストン大学)
竹村信治(広島大学)
渡邉顕彦(大妻女子大学)

ディスカッサント:
Michael Watson(明治学院大学)
山本登朗(元 関西大学)

タイムテーブル:
9時          開会
9時15分~10時45分   パネル①古典学の現状と未来(発表とディスカッション)
10時45分~11時    休憩
11時~12時30分    パネル②世界の古典学の比較研究の可能性(発表とディスカッション)
12時30分~14時    昼食・休憩
14時~15時30分    パネル③現代における古典・古典学の役割(発表とディスカッション)
15時30分~15時45分  休憩
15時45分~17時15分  ラウンドテーブルディスカッション(ディスカッサントによるコメントとディスカッション)
17時30分       閉会

使用言語:日本語、一部英語(通訳あり)
参加者:一般・学生・教職員
事前予約:不要
問い合わせ先:河野貴美子教授