第 9 回国際シンポジウム「戦間期東アジアにおける大衆的図像の視覚文化論」(「大正イマジュリィ学会」第 16 回全国大会の一部にて開催)(2018 年3 月23 日(土)、24 日(日)参加費:会員なし/非会員は300 円が必要 場 所:同志社大学今出川校地)

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研究会情報です。

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http://taishu-bunka2.rspace.nichibun.ac.jp/info/%e4%bb%96%e3%81%ae%e5%a0%b1%e5%91%8a/2624/

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第9 回国際シンポジウム「戦間期東アジアにおける大衆的図像の視覚文化論」
(主催)大正イマジュリィ学会
(共催)広告レトリック研究会(科学研究費助成事業[基盤研究C]研究代表者・岸文和)
国際日本文化研究センター機関拠点型基幹研究プロジェクト
「大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出」
(後援)一般社団法人美術フォーラム21

日 時:2018 年3 月23 日(土)、24 日(日)参加費:会員なし/非会員は300 円が必要 場 所:同志社大学今出川校地
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 (tel)075-251-3120(代表・広報課)
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html

【第1 日目/3 月23 日】12:45~~17:30

趣旨説明:岸文和(同志社大学文学部教授)

発表①「朝鮮の近代広告に見る漫画的要素」河鍾元(Ha Jong-won: 鮮文大学校メディアコミュニケーション学科教授)

発表②「1930 年代朝鮮の雜誌『新家庭』に見る広告」徐有利(Seo Yu-ri:ソウル大学講師)

発表③「(未定) 」張晶(上海華東師範大学美術学部教授)

発表④ 「1920 年-30 年代の麦酒広告に関する考察(仮)」熊倉一紗(京都造形大学非常勤講師)

(コーヒーブレイク)

発表⑤ 「中将湯の広告戦略についてー新聞と女性雑誌の比較から」高畠麻子(高畠華宵大正ロマン館主任学芸員)

発表⑥ 「流布されたエロ・グロ・ナンセンス―『現代猟奇尖端図鑑』と新聞広告」松實輝彦(名古屋芸術大学准教授)

発表⑦「戦間期東アジアにおける日本の製菓会社の広告戦略:森永製菓を例にして(仮)」前川志織(国際日本文化研究センター特任助教)

発表⑧ 「病と健康の修辞法----戦間期日本の新聞における医薬品の広告から」佐藤守弘(京都精華大学教授)

【第9 回国際シンポジウム/第2部】13:30~17:00

発表⑨ 「建築系雑誌の広告図像──技術の普及にあたって」天内大樹(静岡文化芸術大学准教授)

パネルディスカッション:(登壇者)発表者9名

(コーヒーブレイク)

資料検討会