大学共同利用機関シンポジムウム 2018 ~最先端研究大集合~【人間文化研究機構=国立歴史民俗博物館、国文学研究資料館、国立国語研究所、国際日本文化研究センター、国立民族学博物館、総合地球環境学研究所 等参加】(平成30年10月14日(日)、名古屋市科学館地下2階イベントホール)

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イベント情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nips.ac.jp/kikansympo2018/

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【日本を代表する研究機関の日々の活動を広く一般の方々へお届けするため、「大学共同利用機関シンポジウム」を名古屋市科学館にて開催します。当日は、各機関の研究者によるトークイベントやブース展示を実施します。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。】

開催日時
平成30年10月14日(日)
11時から16時30分(入場は16時まで)

場所
名古屋市科学館地下2階イベントホール
〒460-008 名古屋市中区栄二丁目17番1号

公開対象
どなたでもご来場いただくことができます。高校生以上のお客様※は、下記「申込フォーム」から事前申込をしていただきますと、先着1,000名様限定で観覧券代金を全額負担します※※。
※高校生未満のお客様は入場料無料です。

■人間文化研究機構〔13:25-14:30〕
人間文化研究機構 人間文化研究機構について
高祖 歩美 総合情報発信センター特任助教

国立歴史民俗博物館 35年でここまでわかった日本の先史・古代
―国立歴史民俗博物館の新しい「先史・古代」展示について―
藤尾 慎一郎 教授

国文学研究資料館 和書のさまざま
入口 敦志 教授

国立国語研究所 日本語の多様性
窪薗 晴夫 副所長

国際日本文化研究センター AIは人文学を変えるか?
山田 奨治 総合情報発信室長・教授

総合地球環境学研究所 樹木年輪の酸素同位体比を使って気候と歴史の関係を解析する
中塚 武 教授

国立民族学博物館 現代エジプトにおける公共知識人とイスラーム
相島 葉月 准教授