日本に眠っていた未知の仏教古典籍【人文学類文化講演会】講師:落合俊典先生(平成30年12月3日(月) 16時45分~19時00分 、筑波大学筑波キャンパス1D 201教室 ※事前申し込み不要。直接会場へ。参加費無料)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.tsukuba.ac.jp/event/e201811011420.html
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日本に眠っていた未知の仏教古典籍【人文学類文化講演会】

日時 :平成30年12月3日(月) 16時45分~19時00分
会場 :1D 201教室 GooglrMap版へ
講師 :落合俊典 先生(国際仏教学大学院大学教授、日本古写経研究所長)
概要 :落合先生が長年取り組んでこられた日本古写経のデータベース化プロジェクトをご紹介いただき、先生の手で再発見された以下のような諸典籍についてお話しいただきます:後漢安世高訳『十二門経』、羅什訳『馬鳴菩薩伝』、晋代疑経『毘羅三昧経』、南北朝疑経『清浄法行経』、ペリオ本『出家人受菩薩戒法』(P.2196)と奈良写経『在家人布薩法』、NYPLスペンサー本『香薬抄』『宝要抄』、天野山金剛寺"踊念仏和讃"。

学生はもちろんのこと、教員及び一般のみなさまのご来聴も歓迎いたします。
日本史や史料学に興味のある方にもお勧めです。みなさまのお越しを心からお待ち申し上げます。※事前申し込み不要。直接会場へ。参加費無料。

世話人:小野基(人文社会系 哲学・思想専攻)

アクセス: 「筑波大学筑波キャンパスへの交通アクセス」をご覧ください。
利用停留所(関東鉄道バス):筑波大学中央行き「第一エリア前」
              筑波大学循環バス「第一エリア前」又は「大学公園」

問合せ先:人文学類長室(電話:029-853-4001)