飯倉洋一・田中則雄編「日本文学研究ジャーナル」第7号[特集 近世後期小説の作者・読者・出版]

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古典ライブラリー様よりいただきました。

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飯倉洋一・田中則雄編「日本文学研究ジャーナル」第7号[特集 近世後期小説の作者・読者・出版]
A5・並製・128頁

「日本文学研究ジャーナル」ISSN 2432-7387
◇各号 1,600円+税+送料150円、合計1,878円
◇年間購読料(4冊分) 6,000円(税・送料込)
お申込みは、①お名前 ②送付先 ③電話番号 ④勤務先 ⑤メールアドレス
⑥号数、もしくは開始年月号を明記の上、FAXまたはE-mail でお申込みください。
研究費・公費の場合はその旨、お書き添えください。
Fax 050-3737-2221  E-mail kotenlibrary@gmail.com

●公式サイトはこちら
http://www.kotenlibrary.com/journal/

【目次】
延広真治○梗概に学ぶ――『旬殿実実記』『三人吉三廓初買』『怪談牡丹燈籠』『虞美人草』―― 

飯倉洋一○『作者評判千石篩』考
野澤真樹○寛政期「河太郎物」の原点-『諸道聴耳世間狙』に描かれた河太郎――
天野聡一○〈和文小説〉の展開
木越俊介○寛政・享和期における知と奇の位相-諸国奇談と戯作の虚実
有澤知世○戯作者の象徴―京伝と三馬に注目して―
田中則雄○文化期大坂の作者五島清道の読本
菱岡憲司○馬琴評答集の再検討
三宅宏幸○曲亭馬琴と木村黙老の交流

連載
日々是探索 〜古筆切・写本・たまに版本〜 第六回
久保木秀夫○伝顕昭筆『万葉集』注記断簡と元暦校本の「裏書」

◆◆創刊号〜第7号好評発売中!◆◆
創刊号 中古・中世の和歌  【編集】渡部泰明・佐々木孝浩
第2号 中世の日記と紀行文 【編集】田渕句美子 谷 知子
第3号 源氏物語の和歌と言説分析 【編集】土方洋一 陣野英則
第4号 近世の和歌と漢詩  【編集】鈴木健一 池澤一郎
第5号 万葉集はどう読まれてきたか 【編集】乾 善彦 田中大士
第6号 かな文の歴史叙述-創造・連環・規範化- 【編集】加藤静子 福長 進
第7号 近世後期小説の作者・読者・出版 【編集】飯倉洋一 田中則雄
第8号 連歌・俳諧(仮)  【編集】廣木一人 玉城 司  (平成30年12月)
第9号 近代(仮)     【編集】宗像和重 安藤 宏  (平成31年3月)