第9回世界文学・語圏横断ネットワーク研究集会(2018/9/20木、21金、立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館SK101)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.facebook.com/crosslingualnetwork/posts/2327079840641385

--------------------

日程 :2018/9/20木、21金
場所:立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館SK101

プログラムが決定いたしました!みなさん奮ってご参加ください。

>要旨集
https://www.dropbox.com/s/12c63y0klioq6cn/201809program_proceedings.pdf?dl=0

*******
第9回 世界文学・語圏横断ネットワーク研究集会 プログラム

9/20木 立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館SK101(講義室)

12:00-13:00 発起人会議(該当者のみ、末川記念会館第3会議室) 

セッションI 動物と文学
13:30-17:50  司会:西成彦(立命館大学)

①笙野頼子の猫
西原志保(国立国語研究所非常勤研究員)

②仏教文学における動物表象について
元春智裕(尼崎市近松記念館「外国語で読む近松文学」運営者)

③動物と交わる――津島佑子「伏姫」における人間からの逸脱について
村上克尚(日本学術振興会特別研究員)

〔休憩〕

④「汝、殺す無かれ」――SFにおける動物のディスクール
エステール・アンドレウ・マルティネズ(立命館大学博士課程院生)

⑤豚が人間となり、また人間が豚となる――種間の境界線を問い直す文学
佐々木ボグナ(日本学術振興会特別研究員)

⑥文学研究と動物――アニマル・スタディーズの可能性
江口真規(秋田県立大学)

夜、 懇親会

9/21金 立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館SK101(講義室)

個別発表
13:00-13:45  司会:原佑介(立命館大学研究員)

⑦2000年代の小説に描かれた「韓国人であること」――全成太「国境を越えること」(2004)「イミテーション」(2008)を分析対象として
吉良佳奈江(東京外国語大学院生)

セッションⅡ パリの外国人(続)
14:00-17:20  司会:中川成美(立命館大学)

⑧小松清のパリ脱出
中井祐希(立命館大学大学院)

⑨Jean Rhys、Caryl Phillips、遠藤周作作品におけるパリ
小林英里(成蹊大学)

⑩海を渡る料理人、厨房を旅する革命家:The Book of Saltのインドシナ人
吉田恭子(立命館大学)

〔休憩〕

⑪コスモポリタンな欲望:ブエノスアイレス――パリ―ブエノスアイレス
柳原孝敦(東京大学)

⑫結節点としてのカフェ、ホテル、書店、出版社
澤田直(立教大学)

(以上)