湘南国際村フェスティバル2018「日本人の異界観を探る―異界訪問絵巻を手がかりに―」【小松和彦 国際日本文化研究センター 所長(総研大 教授)】(平成30年5月3日(木・祝日)14:30~16:00、総合研究大学院大学 2階 講義室、神奈川県三浦郡葉山町)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr

講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.soken.ac.jp/event/20180503/

--------------------

開催日時: 平成30年5月3日(木・祝日) 14:30~16:00 
会  場: 総合研究大学院大学 2階 講義室
        〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)
        TEL:046-858-1590 / FAX:046-858-1648

講  師: 小松和彦 国際日本文化研究センター 所長(総研大 教授)

【◆浦島太郎が訪問した龍宮は、「絵にも描けない美しさ」(小学唱歌「浦島太郎」)と歌われたが、この龍宮は早くも中世の絵巻などに描かれていた。龍宮はどんな世界として描かれていたのか。私たちの先祖は、龍宮ばかりでなく、天上世界や地下世界への訪問譚を語り、絵画にもしてきた。
日本版ファンタジーの起源ともいえる中世の異界訪問譚を描いた絵巻を手がかりに、日本人の異界の特徴や絵画表現を探ってみよう。】

※本講演会につきましては、お申し込みは不要です。

湘南国際村フェスティバルの詳細については以下URLをご覧ください。
URL:http://www.shonan-village.co.jp/festival2018