国立国会図書館 関西館・司書と研究者のための日本関係資料研修 特別講義「くずし字学習支援アプリKuLAの挑戦」【飯倉洋一氏】(2018年 2月20日(火) 14時00分~16時00分、国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室、要申し込み・先着順)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr

講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/nihonkenkyu_ippan_20180220.html

--------------------

※申し込み方法は上記サイトでご確認ください。

日時 2018年 2月20日(火) 14時00分~16時00分 (当日13時30分開場)
会場 国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室 (京都府相楽郡精華町精華台8-1-3)
募集人数 50名
※先着順に受け付けます。
参加費 無料

【国立国会図書館では、2018年2月に司書と研究者のための日本関係資料研修を実施します。その一科目として、特別講義「くずし字学習支援アプリKuLAの挑戦」を行い、一般の方々にも公開します。

今回の講義では、くずし字学習支援アプリ「KuLA」について、開発チーム代表の大阪大学大学院文学研究科教授の飯倉洋一氏にお話しいただきます。

KuLAはスマートフォンやタブレットでくずし字を手軽に学べるアプリケーションで、理系研究者や海外在住者など、これまでくずし字を学習することが難しかった人にも利用されています。講義ではKuLAの機能、運用や開発の経緯に加えて、海外での日本研究における活用例や、さらなる可能性などについてお話しいただきます。】

【司書と研究者のための日本関係資料研修について

本講義は、司書と研究者のための日本関係資料研修の一科目として実施し、あわせて一般公開するものです。

司書と研究者のための日本関係資料研修は、海外の日本研究機関等に勤務する司書等を対象として、国立国会図書館が実施する研修です。当館職員による講義や、海外日本研究に関わる関係機関(今年度は京都学・歴彩館、国際日本文化研究センター、奈良国立博物館仏教美術資料研究センター、奈良文化財研究所、立命館大学アート・リサーチセンター、龍谷大学大宮図書館)への訪問を通じ、研修参加者が日本情報の取り扱いへの知見を深めることを目的としています。】