2018(平成30)年 佛教大学国語国文学会(第23回)大会【宮崎 真素美氏「こころの淵へ降りるひと~詩人、演出家、小説家が出会う場所」】(平成30年11月24日(土曜) 10時30分〜17時40分(予定)、佛教大学紫野キャンパス 成徳常照館5階 常照ホール)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/academy/japanese/

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2018(平成30)年 佛教大学国語国文学会(第23回)大会・総会
日時:平成30年11月24日(土曜) 10時30分〜17時40分(予定) ※10時受付開始
会場:佛教大学紫野キャンパス 成徳常照館5階 常照ホール

開会の辞
佛教大学国語国文学会会長 上野 辰義

研究発表 午前の部(10時30分〜12時15分)

天照大御神と「所知国」を繋ぐ「言因」についての考察
本学通学課程大学院博士後期課程 後山 智香

『万葉集』巻二十における橘諸兄の歌について ――葛城王から橘諸兄へ――
本学通学課程大学院博士後期課程 武田 春子

雲林院文化圏の文学と惟喬親王について
本学通学課程大学院博士後期課程 赤木 裕子

研究発表 午後の部(13時10分〜16時30分)

母としての紫の上
本学通学課程大学院博士後期課程 足立 雍子

俊蔭の遺言と秘琴の一族の長としての俊蔭女
本学通学課程大学院博士後期課程 関澤 こずえ

近松のなぞ―大石の「預置候金銀請拂帳」について
本学通学課程大学院修士課程 笹田 博

「枉惑をわうちやくとはいかゞ」から百余年後 ――富士谷御杖が認知した「オヽチヤクナ」「おぞましき」――
本学通学課程大学院博士後期課程 岡田 雅代

梶井基次郎におけるカーニバル文学の芽生え ――絶筆作品「のんきな患者」論――
本学研究員 北野 元生

小林秀雄の「肉体」と純粋経験:西田幾多郎とシュタイナーを結ぶ生命思想
本学文学部日本文学科教授 有田 和臣

講演 16時40分〜17時40分(予定)
こころの淵へ降りるひと~詩人、演出家、小説家が出会う場所
愛知県立大学日本文化学部国語国文学科教授 宮崎 真素美

閉会の辞
本学文学部日本文学科教授 有田 和臣

総会(17時45分〜18時00分)

懇親会(18時30分〜20時30分)
本学紫野キャンパス1号館地下1階 カフェテリア
会費:一般 4000円、教員 8000円

すべて会員以外の方も参加可能です。参加費無料。
大会・総会に関するお問い合わせは、文学部(日文系)資料室(TEL 075-491-2141[代表]、E-mail bun-3@bukkyo-u.ac.jp )まで。