2018年日本近代文学会関西支部秋季大会(2018年11月10日(土)13時〜、花園大学 無聖館5階・無聖館ホール)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://kindaibungaku-kansai.at.webry.info/201810/article_1.html

--------------------

【プログラム】

・日時 2018年11月10日(土)13時〜
・場所 花園大学 無聖館5階・無聖館ホール

■開会の辞
花園大学学長 丹治光浩

■研究発表
・宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」論――雑誌『児童文学』が与えた視座―― 服部峰大
・野上弥生子『台湾』の視座――日本人作家の視察と理蕃政策―― 渡邊ルリ
・「龍山寺の曹老人」論――日本統治期台湾における探偵小説と台湾民俗保存活動―― 辻明寿

■講演
大正震災後、関西文芸の海洋体験 根川幸男

■閉会の辞
支部長 浅子逸男

※総会終了後、花園大学「ふるーる」にて懇親会を開催します。会費は5000円(学生・院生3000円)の予定です。奮ってご参加ください。