表象文化論学会 第13回研究発表集会(2018年11月10日(土)13:00-18:40、山形大学、小白川キャンパス人文社会科学部1号館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.repre.org/conventions/13_1/

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日時:2018年11月10日(土) 13:00-18:40
場所:山形大学、小白川キャンパス(〒990-8560 山形市小白川町一丁目4-12)、人文社会科学部1号館
事前予約不要
会費:会員=無料/非会員=1000円

*大会参加のために臨時託児を必要とする会員に費用の一部を補助します。ご希望の方はガイドラインをご確認の上、11月3日(土)までに申請を行ってください。

午後1 13:00 - 15:00

研究発表1 201教室

芸術の前線──ローマ・クアドリエンナーレの貫戦史/鯖江秀樹(京都精華大学)
サクリ・モンティとしての岐阜大仏──アルド・ロッシの宗教建築観における胎内の表象/片桐悠自(東京理科大学)
細胞としての建築──フレデリック・キースラーの「コルリアリズム」/瀧上華(東京大学)
司会:小澤京子(和洋女子大学)

企画パネル:ボナールの絵画をめぐる冒険 205教室

シネマトグラフと絵画──ボナールの光/横山由季子(金沢21世紀美術館)
実在としての絵画──ボナール、新種の宇宙の構成/榑沼範久(横浜国立大学)
本と雑誌のなかのボナール──象徴主義の時代を中心に/合田陽祐(山形大学)
画家の眼で視るボナール/梅津庸一(美術家)
司会:本田晃子(岡山大学)

午後2 15:20 - 16:40

研究発表2 201教室

「一つの文」とは何か──現代中国語小説の分析から/橋本陽介(お茶の水女子大学)
アンゲロプロスからヴェイユへ──『シテール島への船出』をめぐって/今村純子(立教大学)
司会:北村紗衣(武蔵大学)

研究発表3 205教室

記録写真の不透明さ──ウジェーヌ・アジェの「黒い縁」をめぐって/久保和眞(大阪大学)
歌声聴取と聴診──身体内部にひらかれる音のパースペクティヴ/堀内彩虹(東京大学)
司会:細馬宏通(滋賀県立大学)

研究発表4 202教室

オズワルド・ヂ・アンドラーヂにおけるニーチェの影響──キリスト教批判を中心に/居村匠(神戸大学)
アナキズム道徳の表象可能性──P・クロポトキンの相互扶助論の基底の問題/小田透(静岡県立大学)
司会:森元庸介(東京大学)

午後3 17:00-18:40

シンポジウム:ポストトゥルースの表象と政治 301講義室

再見真実──中国インディペンデント・ドキュメンタリーにおける歴史という被写体/秋山珠子(立教大学)
「ポストトゥルース」の位相──虚構と主体の縫合を問う/大橋完太郎(神戸大学)
SEAとポストトゥルース──その共犯性と攪乱/竹田恵子(東京大学)
司会:柿並良佑(山形大学)

懇親会 19:00-21:00(会員のみ) 大学会館(大学生協)2階 カフェテリア「テール」

*プログラムは予告なく変更されることがあります。詳細及び最新情報は表象文化論学会ホームページ(http://www.repre.org/)をご覧ください。

問い合わせ先:表象文化論学会第13回研究発表集会実行委員会
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学総合文化研究科表象文化論研究室内
FAX 03-5454-4336 E-mail conference@repre.org URL http://www.repre.org/