日本出版学会 出版編集研究部会・田坂憲二氏「出版文化史上の文学全集を考える」(2018年10月18日(木) 午後6時30分~8時30分、日本大学法学部三崎町校舎 本館5F152教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei/1033-20181018.html

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日 時: 2018年10月18日(木) 午後6時30分~8時30分
報 告: 田坂憲二会員(元慶應義塾大学教授)
場 所: 日本大学法学部三崎町校舎 本館5F152教室
        東京都千代田区三崎町2-3-1
        https://www.law.nihon-u.ac.jp/campusmap.html

交 通:水道橋駅 JR総武・中央線 東口 徒歩5分、 都営三田線 A2出口 徒歩6分
    神保町駅 東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線 A4出口 徒歩8分
         東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線 A2出口 徒歩6分

会 費: 日本出版学会・会員無料、会員外一般参加費500円(ただし、学生は無料)
定 員: 40名(満席になり次第締め切ります。やむなくお断りすることもあります)

問合先: 出版編集研究部会/飛鳥勝幸( asuka@sanseido-publ.co.jp);
                 /清水一彦( kashimiz@edogawa-u.ac.jp);
  *準備の都合上、会員・非会員の別を明記の上、
    飛鳥宛「メール」でお申込いただければ幸いです。

主  催:出版編集研究部会

【【開催概要】
 1960年代、隆盛を見せた各種文学全集についての考察は、享受者側からの視点が多く、これに編者、出版社側の発言や資料提示があれば、一層充実した成果を得ることができると思われます。
 今春、『日本文学全集の時代』(慶應義塾大学出版会)を刊行された田坂憲二会員に、読者層・購読者層の育成という点から、出版文化史上重要な位置を占める各種文学全集についてご報告いただきます。
 大部な文学全集はどうして編まれたのか、そこに関わった編集者・出版社は何を思ったのか、あふれるほどの購買欲を持った読者層がいたことを時代背景とともに考えたいと思います。
 当日は、会員はもちろんのこと、文学全集に親しんだ方、編集者・関係者の参加を期待いたします。今日、求められる文学全集企画の方向性、営業面を含む様々な問題点についても議論をいたします。】