三禅定絵解きフォーラムー立山・白山・富士山と参詣曼荼羅の世界ー(2018年7月29日(日)10:00~17:30、名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館カンファレンスホール2(2F))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.lit.nagoya-u.ac.jp/cht/activity-schedule/lecture-forum/20180729/

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日時:7月29日(日)10:00~17:30
場所:名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館カンファレンスホール2(2F)
プログラム
10:00-12:00
◇ 聖徳太子伝絵解き「黒駒による富士飛翔」
末松美咲 (名古屋大学CHT研究員)
◇ 報告      
「富士参詣曼荼羅の特質ー図録解釈をめぐってー」
久野華歩(栃木県立博物館学芸嘱託員・学習院女子大学博士後期課程)
13:00-17:30
◇ シンポジウム 「三禅定の世界と参詣曼荼羅絵解きの試み」
司会  阿部泰郎 (名古屋大学人文学研究科教授)
報告 
・加藤基樹 (富山県[白山博物館]学芸課主任・学芸員)
「『三禅定』史料の紹介ー立山を中心にー」

・小阪 大 (白山市教育委員会文化財保護課主幹兼白山手取川ジオパーク推進室員)
「白山参詣曼荼羅の絵解き―加賀禅定道を中心にー」

・大高康正 (静岡県富士世界遺産センター学芸課准教授)
「富士山の参詣曼荼羅と三禅定ー松栄寺本の絵解きを中心にー」

◇ 講演
「立山信仰と三禅定」
福江 充 (北陸大学国際コミュニケーション学部准教授)

総合司会 阿部泰郎
コメンテータ― 土屋貴裕 (東京国立博物館主任研究員)