日本図書館研究会・2018年6月月例研究会 井原英恵氏「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(2018年6月23日(土)、大阪学院大学 2号館・地下1階04教室(02-B1-04教室))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201806

--------------------

日時:
2018年6月23日(土) 14:30~17:00 

※事前申込みは不要です。当日、お気軽にご参加下さい。

会場:
大阪学院大学 2号館・地下1階04教室(02-B1-04教室)(★ 6/21追記、大学HPにて構内立入り禁止になっていますが会場の2号館は使用可能ですので、予定通り開催)
吹田市岸部南二丁目36番1号 TEL:06-6381-8434(代)
JR東海道本線「岸辺」駅,もしくは阪急京都線「正雀」駅から徒歩約5分

発表者 :
井原英恵氏

テーマ :
国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から

【概要:
さまざまに構築されつつある日本のデジタルアーカイブがより活用されるためには、 機能やコンテンツの強化と共に、エンドユーザーに目を向けることも重要となろう。
 本研究会では、国文学研究資料館が提供する新日本古典籍総合データベースを事例に、日本のデジタルアーカイブを海外ユーザーの視点から考えたい。まず、発表者が2017年に行った該当データベースの海外ユーザー調査に基づいて、インターフェースや機能、広報等に関する課題を検討していく。その上で、国際社会における文化資源のデジタルアーカイブの意義についても考察したい。】