日本音声学会 第337回研究例会(2018年6月16日(土) 13:00-17:25、甲南大学平生記念セミナーハウス 大ホール)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.psj.gr.jp/jpn/regular-meeting/337th.html

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日時 2018年6月16日(土) 13:00-17:25
会場 甲南大学平生記念セミナーハウス 大ホール
(〒658-0051 兵庫県神戸市東灘区住吉本町2丁目29-15)
http://www.konan-u.ac.jp/access/seminar.html
*会場は甲南大学岡本キャンパスではありません。最寄り駅はJR住吉駅です。
事前登録 事前申し込みは不要、参加費無料。

会長挨拶(13:00-13:05)
I. 口頭発表 Oral presentations(13:05-15:10)
13:05-13:35
山田 高明 Takaaki YAMADA (一橋大学大学院)
「熊本県葦北郡計石方言のアクセント体系と複合名詞のアクセント」
"The accent system and accentuation of compound nouns in the Hakariishi dialect spoken in Ashikita, Kumamoto Prefecture."
13:35-14:05
カルリノ・サルバトーレ CARLINO Salvatore(一橋大学大学院)
「伊平屋島尻方言の疑問文の文末イントネーションについての初期報告」
"Interrogative intonation of the Iheya Shimajiri dialect."
<14:05-14:10 休憩>
14:10-14:40
リ・キンゲツ 李 歆玥 Xinyue Li(神戸大学大学院)・エレン・アルビン Aaron Albin(神戸大学)・林 良子 Ryoko Hayashi(神戸大学)
「中国語を母語とする学習者による日本語感情音声の知覚」
"Perception of Japanese Emotional Speech by Chinese Learners."
14:40-15:10
ビョン・ヒギョン 邊 姫京 Hi-Gyung BYUN(国際教養大学)
「日本語の語頭閉鎖音の音響特徴:VOTと後続母音のF0」
"Acoustic parameters of Japanese word-initial stops: VOT and post-stop F0."

<15:10-15:25 休憩>
II. シンポジウム Symposium(15:25-17:25)

テーマ:「音声学の教え方を考える: フィールド言語学,言語教育,言語聴覚士養成での取り組みと課題」
How to teach phonetics: Topics in field research, language learning and speech-language pathologist training

企画責任者:籠宮 隆之 Takayuki KAGOMIYA(国立国語研究所)・青井 隼人 Hayato AOI(東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所 / 国立国語研究所)・杉本 淳子 Junko SUGIMOTO(聖心女子大学)・内田 洋子 Yoko UCHIDA(東京海洋大学)・金村 久美 Kumi KANAMURA(名古屋経済大学)・吐師 道子 Michiko HASHI(県立広島大学)

籠宮 隆之「趣旨説明」
青井 隼人「フィールド言語学における音声学教育」
杉本 淳子・内田 洋子「英語教育・英語教員養成における音声学教育」
金村 久美「日本語教育における音声学教育」
吐師 道子「言語聴覚士養成における音声学教育」
<休憩>
全体討議