『学芸古典文学』第十一号(東京学芸大学国語科古典文学研究室)

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河添房江氏よりいただきました。

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A5判・並製
平成30年3月15日発行
東京学芸大学国語科古典文学研究室発行

【目次】
巻頭言/湯浅佳子
人麻呂の神話歌─近江荒都歌から日並皇子挽歌へ─/山本直輝
「雁」の歌における恋情との結びつき─「萩」「黄葉」との取り合わせを中心に─/孫 瑋
『校本萬葉集』再検討/村田隆太郎
光源氏の『竹取物語』引用─かぐや姫玉鬘とアマテラス近江の君から─/江口郁海
死と対峙するとき─『源氏物語』致仕の大臣の柏木哀悼をめぐって─/吉井奈津美
匂宮三帖・宇治十帖の始発の方法─テクストに現れる/消える光源氏─/松本直己
『建礼門院右京大夫集』における藤原隆信の位置付けについての一考察/邱 春泉
お伽草子『墨染桜』における梅/中島 萌
朝比奈三郎義秀の「和田酒盛」における人物像─仮名本『曾我物語』から舞曲、古浄瑠璃ヘ─/奥田粋ノ介
頼山陽の園芸 ─書翰集からの考察─/阿部由美
〈授業実践〉桐壺巻「わりなし」と葵巻「うし」を中心に─言葉から見える人間関係─/山際咲清香