国際シンポジウム「日本仏教と論議」(2018年5月13日10:30~16:45、龍谷大学大宮キャンパス東黌3階302講義室、要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.lit.nagoya-u.ac.jp/cht/activity-schedule/workshop-society/2018051213/30-201851310301645-3302.html

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※申し込み方法
龍谷大学世界仏教文化研究センターHP(http://rcwbc.ryukoku.ac.jp/ activity/1429)内のwebフォームまたは電話で4月25日(水)までにお申し込みください。


2018年5月13日
10:30~16:45

開催場所:龍谷大学大宮キャンパス東黌3階302講義室

 【プログラム】
    開会挨拶 入澤崇(龍谷大学学長)
         阿部泰郎(名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター長)
    趣旨説明  楠淳證(龍谷大学アジア仏教文化研究センター長)
    基調講演  10:45-11:45 ジャン=ノエル・ロベール (コレージュ・ド・フランス教授)
                「宗教思想の原型としての論義」
      講演  13:00-13:40  楠淳證 (龍谷大学文学部教授)
                「法相論義と仏道―仏性義の展開と一闡提の会通―」
          13:45-14:25  蓑輪顕量(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
                「『法勝寺御八講問答記』に見る戒律論義」
          14:30-15:10  苫米地誠一(元大正大学教授)
                「論義の歴史と真言宗」
          15:40-16:40 パネル・ディスカッション
           コーディネーター:阿部泰郎(名古屋大学文学部教授) 
              パネリスト:ジャン=ノエル・ロベール、楠淳證、蓑輪顕量、苫米地誠一
     閉会挨拶 久松英二(世界仏教文化研究センター長、龍谷大学国際学部教授)
       司会  野呂靖(龍谷大学文学部准教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター/龍谷大学アジア仏教文化研究センター/名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター
《参加費無料・定員先着100名》